あせらずに♪

みなさん、がんばってますか?


英語が苦手な人にとっては、「世界一簡単な英語の本」でも、最初は分かりにくいと感じるはず。


英語の仕組みの解説は、とてもわかりやすいですが、後半の実践編はなかなか英語が頭に入ってこない・・・。


でも、それでいいのです。なれるまでは、英文を見てもすぐに意味はわかりません。


パッと洋書を開いて見ても、ただの記号にしか見えない英文ですが、じっくり1文づつ読んでいくと、それぞれちゃんと意味をもっていることが分かっていきます。


だから、あせらずじっくりと読み続けてください。

そして、何度も繰り返し読んでくださいね。

もし、あなたが英語の初心者であるならば、1回読み終わったからと言って、すぐに次の本を読むことだけは、しないでください。


1度目、2度目でわからなかった文が、3度目に読んだときに、その意味に気づくことがあるからです。

何度も同じ本を読む方がずっと効果があります。

残念ながら時間はかかります。

でも、あきらめずにがんばりましょう。

Big Fat Cat シリーズ

英語がまだよく分からないという人は、日本にいながらにして手軽に英語を学習できるし、それに、楽しみながらできるので長続きします。


でも、なにから読み始めたらよいのか分からない、そんな人達のために、「世界一簡単な英語の本 」の作者が書いた本が、Big Fat Catシリーズです。


「世界一簡単な英語の本 」で得た知識を使って英語を読んでいくことになります。

もちろん英語に自信がある人は、そのまま、このシリーズを読んでもいいとおもいます。


全7冊ですが、英語はシリーズを重ねるごとに、少しづづ難しくなるので、英語が初心者の方でも安心。


何よりストーリーが面白いので、楽しく英語を学べます。


英語は苦手、分からない・・・

そう思っている人にこそ読んでもらいたいです。あなたにも、英語はできることを知ってほしいです。

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Big Fat Cat の世界一簡単な英語の本

この本 知ってますか?

英語がまったくできない人には、絶対おすすめの本です。

とりあえず、お近くの書店でもいいので、ぜひこの本を読んでみてください。


英語を学習する方法はたくさんありますが、英語が苦手で、まったくわからない人は、まず最初に英語を読むことから始めましょう

リスニングやスピーキングなどは、最初は忘れたほうがいいです。英語が分からないのにそんなことをしてもほとんど意味はありません。


でも、英語が苦手なのに、英語なんて読めませんよね。

「Big Fat Cat の世界一簡単な英語の本」を読めば英語が読めるようになります。



今までまったく分からなかった英語が、読めるようになるんです。



だから、今まで幾度となく英語を勉強しては、あきらめてきた人でも、英語が分かるようになります。



もちろん、すぐに英語が使えるようになるわけではないですが。

これは、これから英語を数ヶ月、数年と学んでいくための準備の本です。


準備といっても内容がないわけではなくて、英語の仕組みがホントに分かりやすく説明してあります。

だから、英語がまったくわからない人でも・・・

どのようにして英語を理解していけばよいかがわかります。


そして、どのようにして楽しく英語を学んでいけばよいかもです。



これは、英語を話せるようになりたいけど、ホントに英語が分からない人に読んでもらいたいです。まずは、最初の一歩(一冊?)として。

とりあえず、1ヶ月じっくりこの本を、読んでください。

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本


[タイトル] ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
[著者] たかしまてつを向山 淳子向山 貴彦studio ET CETRA
[種類..
>>Seesaa ショッピングで買う

英語は難しい?

英語を話せるようになるなら、毎日努力できるけど・・・でも、英語は全然分からないから、やっぱり自分には無理だ・・・。




そう思っている、そこのあなた!




そんなことはありません。誰でも英語はできるようになるんです。これは確かです。毎日努力することができれば、英語は必ずできるようになります。




その英語の習得方法とは


英語を日本語に訳さず、英語を英語として理解し、そしてどんどん英語を使っていればすぐに上達します。


( ̄口 ̄;)!!


そんなこと言われても

本当に英語がまったく分からない人が、いきなりそんなことできるわけがありませんよね。


僕も、中学のころはまったく英語はできなかったので分かります。

いつも英語のテストは10点台で、1桁の点数も取ったことありますから(@ ̄∇ ̄@)


それくらい英語は苦手でしたが、それでも英語はできるようになるんです。


子供は、すぐに言葉を話せるようになる?

毎日コツコツやるのってやっぱり大変ですよね?そんなことできないっという人多いと思います。


しかし、そうでもしなければ決して英語を自由にあつかえるようにはならないんです。


なぜならば、それが生まれたばかりの赤ちゃんであっても同じだからです。 


僕は、春のSemester(学期)で心理学をとりました。かなり難しかったです。

アメリカの大学での最初のSemesterで、心理学をとるのはやめときましょう(^_^;)




その心理学の教科書の中で面白いことが書いてありました。


赤ちゃんは生後4〜5ヶ月で、Babblingという意味のない音を発し始め、

生後1年あたりから、一つの単語単位で言葉を発するようになります。



この教科書に出てくる例文を引用すると

”Go bye-bye””Daddy milk””No night-night”

これが生後1年の赤ちゃんの英語力です。




2歳にもなるとほとんどの子供は、短く分かりやすい文を話し始めます。

”Me want cookie”や”Grandma go bye-bye?”などです・・・。文法もなにもないですね(笑)



そして、5歳になると、ほとんどの子供は、基本的な文法をマスターし、約2000の単語を使えるようになるそうです。


ですが、普通の大人は約20000の単語を話すといわれていますから、それでも約10分の1です。



これは、すべて英語圏の話ですが、日本語でもほとんど同じと考えていいと思います。



言葉を簡単に覚えることができると思っていた子供でも、一つの言語をマスターするのに約5年もかかるのです。個人差は当然ありますが。



子供は、大人と違い 言葉を必死になって勉強せずとも 自然に話せるようになります、

しかし、毎日コツコツと言葉を学んでいく点において、大人も子供も違いはありません。



ですから、僕達 大人が、英語を話せるようになりたいと思うのであれば、

毎日地道な努力は欠かせません




いつも応援ありがとうございます!!
Have a nice day♪ See you!

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英語習得のための究極の法則

アメリカに1〜2年住んでれば、誰でも簡単に英語を話せるようになると思いますか?



・・・・・。




はい、もちろん そんなことはありえません


え?そう思ってた?



そう思っている人ってけっこういますよね。それなら、その考えは改めましょう。

英語に興味があって、英語は簡単って思ってたら、


よく分からない高い学習教材を買わされたり、あやしい英会話教室に、たっぷりお金をしぼりとられかねませんから(^_^;)



柔軟な子供の脳なら、話は別ですが、一つの文化や言語の中で生活してきた大人が、ただ英語の世界にいるだけで英語が喋れるようになることはありえません。

だから、わずか数ヶ月で、英語がペラペラになれるような裏ワザはありません。そんなものは存在しません。

どうしても、簡単に、楽して英語を話せるようになりたい人には申し訳ありませんが、ムリなんです。


でも、それは決して英語を話せるようになるには特別な才能や能力が必要なわけではありませんよ。



大人でも英語を話せるようになるんです。


僕たち、大人が英語を学んでいく上で、まず最初に必要になってくるのが、ある程度の文法の知識です。

これは、どうしても必要です。

でもそれだけ知っていても意味はなく


それを毎日コツコツ実践しながら、英語に触れなければいけません。

たったこれだけですが、これが絶対法則で、例外はありえません。



いつも応援ありがとうございます!!
Have a nice day♪ See you!

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準備はいいですか?

このカテゴリでは、


英語を話せるようになりたいけど、英語はホントに苦手で、分からないという人が

まず最初に知ってほしいこと、やってほしいことについて書いています。


何から英語を勉強したらいいのか分からない、そんな人は、参考にしてください。

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