ESLって何?

ESLというのは、Einglish as a Second Languageの略で、留学生のための英語のコースで、アメリカの語学学校や大学などで受けることができます。


基本的な英文法はもちろん、Essay(エッセイ)の書き方やプレゼンテーションの仕方なども学ぶことができます。


ちなみに、Essayとは作文のようなものです。

世界中の人たちが集まって授業を受けるので、いろんな国の人達がいますが、ほとんどの場合は、日本人もたくさんいます。


だから、あまり日本語を話さないように心がけるようにしましょ。

特に授業中は日本語は厳禁です。

アメリカで使われる単位

Mile(マイル) 
 
1.609q

Gallon(ガロン)

3.785g

Fahrenheit(華氏)

求め方  F=9/5*C+32 って書いても分かりにくいですね(^_^;)

華氏と摂氏。()の中の数字が摂氏です。

0(−17.8)  30(−1.1)  60(15.6)

90(32.2)  100(37.8)  212(100)

華氏での人間の平熱は、98.6度だそうです。体温が華氏100度以上になると治療が必要になるといわれています。

ホントにややこしいですよ、華氏ってやつは。未だに慣れません。

Feet(フィート)

約30.48センチ

アメリカの学期制

2学期制、3学期制、4学期制があると思いますが、2学期制の大学が多いです。


アメリカの大学は入学式はありません。 新入生の初日は、オリエンテーションがあり、僕の短大は、留学生だけが集まってオリエンテーションをしました。オリエンテーションでは、大学についての話はもちろんありますが、数学や英語のプレイスメント・テストというのもあります。


2学期制 (Semester)

秋学期(Fall Semester)と春学期(Spring Semester)の二つの学期があるのですが、夏にも短期クラス(Summer Session)というのもあります。

これは、普通は4ヶ月かけて取る単位を、約1ヶ月でとることができます。ですので、大変です(^_^;)


Fall Semesterは、8月から12月ごろまで、Spring Semesterは1月から5月ごろまになります。


ちなみに、僕の短大では、Fall Semesterが8月21日から12月16日まで。

Spring Semesterが1月16日から5月18日までです。

大学の制度

アメリカの大学では、自分で取りたいクラスを決められます。クラスにはそれぞれ単位数があり(英語では、creditといいます)


例えば「4単位・数学」は「数学の授業が1週間に4時間ある」っと言うことです。


「1週間に何時間授業があるか」によって「単位数」が決まっています。



単位とは、大学を卒業するために重要なものです。卒業するために取らなくてはいけない『単位数』は、各大学で決められていて、もしある大学の卒業単位数が200単位だったとすると、4年間の間に、200単位を取得するように、クラスのスケジュールを組みます。


だから、単位を考えながらクラスを取りましょう。留学生は大体アドバイザーと相談しながら決めると思います。


大学には「1学期間に○単位以上取らなくてはいけない」という決まりがあるので、


例えば、1学期間に12単位以上取らなくてはいけないのであれば、1学期間に12単位以上とらないといけません。



12単位以下しか取れなかった場合、退学になる可能性もあります。注意しましょうね。

アメリカ基本情報

国名

アメリカ合衆国

首都

ワシントンDC

国土

日本の約25倍もあります。




全部で、50州あります。ちなみに、ワシントンDCはどの州にも属していません。



公用語

もちろん英語です。しかし、大都市や南部の方では、スペイン語系の人もたくさんいるので、スペイン語もかなり定着しています。



日本との時差

アメリカ東部では、−14時間(13時間) 中部では−15時間(14時間)山岳部では−16時間(15時間)西部では−17時間(16時間)

()の中の時間は、サマータイムを採用しているときです。

例えば、アメリカ西部の時間を知りたい場合は、日本時間に7時間(8時間)足して、日付を1日前にするだけでいいです。



物価

物価は日本と比べてあまり変わりません。唯一食料品は、安いです・・・が、レストランなどは、かなり高く、それに加え、チップも払わないといけません。


気候

これは地域によってさまざまです。カリフォルニアは、1年中過ごしやすい上雨もほとんど降らないので、暑くても蒸し暑さはなく、とても快適です。

TOEFLってなに?

TOEFLとは、Test Of English as a Foreign Languageの略。米国やカナダへ留学を希望する外国人のための英語の学力テストで、トーフルと読みます。アメリカの大学に入学するために必要です。



僕は、日本にいる時にホントに苦労しました(^_^;)


TOEFLには、2種類あり、TOEFL-PBTとTOEFL-CBTで、それぞれ採点の仕方が違います。


TOEFL-PBTの場合は、

アメリカの短大に入学するには最低でも450点、大学は500点、大学院は600点以上が必要になってきます。

TOEFL-CBTでは、

短大入学には、133点以上が必要で、大学は173点以上、大学院は253点以上になります。


ちなみに、TOEFLのテストは 約3時間ぐらいかかります。その間ほとんど休む時間はありません。ですから、英語力も確かに大事ですが、3時間もの間 集中してできるかどうかが問題です。

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